フリーランスとして稼ぐための考え方

自己投資の必要性

投資とはなんでしょうか。
それは、「いずれ資産になるための先行投資」と考えます。

 

投資には沢山の種類があるけれど、これから先のことを長期的に考えた時「自己投資」は最も宝になるだろうと考えています。

 

それは、自分で事業をする上でビジネスのマインド・思考が必要不可欠であり、またそれを身につけることで大きな果実を得ることが出来るからです。果実=利益ですね。

 

自己投資として挙げられるものは「専門のスキル」であったり、「マインド」であったり「仕事効率をあげるツール」であったり「有益な情報」です。

 

「専門のスキル」は社会人になってからでも「学ぶ」ことで身につけることが可能です。「マインド」については書籍やセミナー或いは著名人から得られる傾向にあります。

 

「ツール」については何をするかによって何が効果的なツールなのか違いますが、仕事効率を上げてくれるモノを指します。ツールはある意味、あなたの武器です。武器を持たずに戦う戦士と、切れ味のよい剣を持っている戦士を比較すれば、その大切さは一目瞭然ですね。

 

例えば、ネット社会である現在では、ブログまわりも仕事の一つとして確立しているため、そのブログのurlをいちいち開かずともサクサク見れるようなツールがあります。時間はお金で買えない貴重な命の時間です。この命の時間を仕事効率化させることで出来るだけ無駄を省いていくという考えは大切です。

本物の「投資」とは

有益な情報は、どんな形であなたの前に出現するかわかりません。有料のオファーがあるかもしれませんし、あなた自身の「ひらめき」によって見つかるかもしれません。

 

ゼロ円でも、日常生活の中からの「気付き」がやがてとんでもない事業に発展する可能性もありますよね。現在は飽和の時代と言われていますが、だからこそ今は「オリジナリティのある事業」が世の中にどんどん誕生し続けています。

 

残念ながら、どの情報が有益かどうかは読み手に依存すると言えます。
学校の授業を思い出してみてください。同じ教室で同じ先生から同じ授業を受けているにもかかわらず、成績や人格には何通りもの結果がでます。

 

このように、どんなにすごいヒントが隠された話を耳にしていても「ピンとくる人」「なんとも思わない人」という違いが出たり、同じ話を聞いても人それぞれが違う結果を出し場合が多いです。

 

しかし、日ごろから「良い情報を得る」というアンテナを張っている人は、キャッチする力を発揮します。「何が自分にとっての成功なのか」を持っている人は有益情報をキャッチするのが早い。それは、その成功や目標に向かってのヒントや道筋であるものを目の前にした時、ピンと来るからです。

 

いずれにしても、自己投資も株や不動産と同じで「資産になるための先行投資」です。「出来るだけお金をかけずに…」という発想の人は「投資」について学んだほうが良いでしょう。

 

※こちらの本「金持ち父さん貧乏父さん」はビジネス的思考の理解におススメです。

 

「稼いでから投資しよう」という考えを持つ人もいます。ですが、それでは稼ぐことが出来ないでしょう。なぜならば、無料で出来る有益な自己投資は期待できないからです。

 

無料のオファーであなたの命の時間をすり減らし、非効率な情報を得た後で「やっぱりだめだった」と言って有料のコンテンツを手にする。とても遠回りです。

 

何百万や何千万という投資ではなく、数百円~数万円の投資を惜しむ人は「長期的な利益」について考えてみてください。または、投資という概念が向いていない場合もありますが、その場合、事業を成功させることは難しいかもしれません。

 

逆に、自己投資をすれば必ず儲かるという考えを持った人も危険です。情報は得ただけでは読書と同じです。それを自分のものにする「行動と努力」が伴ったとき、光が差し込みます。

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