フリーランスとして稼ぐための考え方

スキマを利用した収益で稼ぐ(クリック課金型広告)

WEBサイトの売り上げは、純粋に製品やサービスが売れた時の収益の他に、「広告収入」というものもあります。

 

サイト全体のコンテンツボリュームが拡大し、サービス内容についての詳細をわかりやく伝えて行った結果、顧客に直結しないユーザーからのアクセスが予想以上に増える場合があります。

 

こうなった時は、クリック課金型の広告収入も見込めるということです。クリック課金型の広告収入には、

 

・Google Adsense(グーグルアドセンス)
忍者AdMax
・YAHOO!アドパートナー
・Micro AD(マイクロアド)

 

あたりが有名なところです。

 

アクセス数やPV(ページビュー)の数によって収益は変わってくるものの、自サイトで「自社商品以外の何かを販売する」という訳ではなく、訪れたユーザーが「ちょっと気になった広告をクリック」しただけで発生する収益ポイントなので、設置するのもいいかもしれません。

ユーザーにストレスが掛からないような設置を

現在はスマホユーザーが全体の過半数を超えている時代ですから、ユーザーは手指を使って画面の中を移動します。

 

縦にスクロールする画面の合間にクリック課金型広告を挟んでおくと、予想よりも多くクリックされるかもしれません。

 

また、画面をスクロールすることで下から「ニョキッと現れる広告」も良く目にすると思います。その広告も成果が表れやすいものですが、ここで注意が必要です。

 

あなたが実際に「必要な情報」を求めて検索し、答えをくれそうなページにたどり着いたとします。そこでページをスクロールしながら読み進めていくと、下からニョキニョキと広告が出てきます。

 

あなたはその広告が邪魔なので、非表示の「×」を押す。けれども別のページにジャンプしてしまい、戻ってくる。そしてまた読み戻すのだが、またニョキニョキと下から広告が…。

 

「もう、このページきらい。」

 

って、なりますよね。(苦笑)

 

クリック課金型広告による収益が思いのほか好調だったりすると、広告を増やしたくなったり、あちこちにべたべたと張り巡らせたりしているケースを見かけますが、あれは有効では無いと思います。

 

むしろ、そういったストレスに対して「きらい」「イライラ」などの悪い印象を与えてしまうと、その印象そのものがあなたのサービスに、商品に、サイトに対する評価のひとつとなってしまう可能性もあります。

 

余白を利用した広告収益はおすすめですが、設置する際にはユーザーにストレスが掛からないような設置の仕方を考慮して行うとベターです。

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