フリーランスとして活躍するためのはなし

副業(Wワーク)としてのフリーランスは本当に可能か

WワークをOKとしている会社も多く、ひとつの仕事に捕らわれないスタイルが、
社会を見ても少しずつですが増えてきているのが分かります。

 

理由としては

 

(1)収入の補填
(2)手持ちのスキルを活かしきれていない
(3)今まで経験したことのない分野に挑戦したい

 

というところが大きな柱だと思われます。

 

定時で上がることが比較的多い仕事であれば、副業が出来るチャンスがあります。また、メインの仕事が多く、なかなか時間を作ることが難しいという場合でも、気合を入れれば時間の工面が出来ますので、大変ですが何とか実現することは可能だと思います。

 

その点を踏まえた上で

 

「副業として活躍することは可能か?」

 

という質問に対してすが、これはYESともNOとも言えます。
無責任に感じるかもしれませんが、本当のところです。

 

というのも、これはすべてあなたが行動できるかどうかにかかっています。
つまり、可能にするかどうかはあなた次第。

 

睡眠時間が少なくなった
疲れた
昼も仕事しているのに無理だ
飲みに行けなくなった

 

…。

 

メインの仕事を持ちながらもうひとつの仕事をするということは、体力面・精神面の両面がへし折れないように継続しなければなりません。

 

「やってみたい!」という希望を胸に始めたものの、ほんの2~3ヶ月で諦めてしまうケースも多く、よほどの決意がないと継続できません。

 

挑戦することは素晴らしいことです!
ただし、先にお話ししたように早めに挫折しない為には、覚悟して取り組んだ方が良いでしょう。

仕事の内容は多岐にわたります

フリーランスで活躍する場合、仕事の内容は多岐にわたります。

 

外注を使わない最初のうちは特にそうなるでしょう。
会社勤めとは違い、分業する仲間がいないからです。

 

「営業活動」「仕事としての作業」「会計」など忙しくなりますよ!

 

慣れてくれば力の抜きどころも掴めるので、ひとりでまわして行くことも十分可能です。
但し、会社勤めとは違う内容の忙しさ、大変さは必ずついてまわります。

 

そのかわり、勤めでは味わえない「達成感」「充実感」「自由度」「利益」を味わうことができる。これを一度味わうと、経営者目線で物事見るようになってきます。

 

また、こういう充実感が大きいからこそ一度自営業をやったことがある人間はやめてもまた自営業をやると言われているのかもしれません。

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