フリーランスとして活躍するためのはなし

要チェック!デザイナー求人・就職活動でわかる自分の価値

「今の自分のスキルがどのくらいあるのか」という部分を知りたいと思ったことはありませんか?

 

自分の作品を周りに見せた時の反応を見ただけでは、自分の知りたいスキルレベルは測ることが難しいですよね。

 

「これ、自分で作ったの?」
「こんなことも出来るんだね」
「カッコいいね!」

 

と、言われれば嬉しいけど、いまひとつよくわからない。
社交辞令で褒められても、どうしようもないわけで…。

 

フリーランスで一人前として動けるの「自分のスキル」を知ることで「不安」が「安心」に変わります。

 

簡単な方法として、スキルシートや職歴を書いて就活サイトに登録してみるというやり方があります。

 

登録するこによって、紹介される案件から自分のスキルレベルが見える化できます。

フリーランスで独立する前に知りたい、スキルの重要度

今の自分のスキルがある程度判断出来たとして、どの程度のレベルなら安心して独立できるでしょうか。

 

 

あなたの状況(環境)は今、どのあたりですか?

 

 

独学でコツコツ勉強。今は実務未経験なのでとりあえず経験値を増やしたい。

 

まだスキルが不足しているから、派遣などで実務経験を増やす。

 

自分の業種内では対応力が出来てきた。そろそろ独立を考えたい。

 

本業のほか、副業で多少の仕事を受注できている。仕事の数を増やして副業をメインに独立したい。

 

 

これからスキルを身に付けて将来の目標に向かっていく人、独立まであともう少しという人、さまざまだと思います。

 

いつが独立のタイミングが、これを決断する前にひとつ知ってほしいのですが、実は【フリーで活躍するために、「完成したスキル」は必ずしも必要ではない】ということなんです。

 

実際、スキル以前に大切なことがあります。

 

お客さんと直接やりとりをするためにコミュニケーション能力が必要です。

 

自分で仕事を取るため営業力が必要です。

 

ほかにもいろいろありますが、スキルについても現場で要求される案件に対応できればいいわけで、なんでも完璧にこなせるスキルがなくても大丈夫だったりします。

 

自分のところにくる仕事の内容を見て、その仕事はきちんとできるようにするためのスキルですね。

 

スキルレベルが高いと評価されてもされなくても、フリーで活躍することは可能です。

 

例えば、お客さんに「これ、できる?」と言われてから用意するスキルであっても、きちんと仕事が出来るならそれもありです。

 

自分なりにどうやって仕事を持ってくるか、お客様の依頼にどうやって応えていくか、そういった臨機応変な対応力の方が、実際にはスキルより大切だということが経験からわかってくると思います。

 

そうしていくうちに必要なスキルが勝手についてくる感じです。

 

 

なので、完璧なスキルを準備しなくても良く、ある程度の準備や心構えがそろった時点で決断してもいいのかもしれないと思います。

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