フリーランスとして活躍するためのはなし

要チェック!デザイナー求人・就職活動でわかる自分の価値

重要なことではありませんが、「今の自分のスキルがどのくらいあるのか」という部分を知りたいと思ったことはありませんか?

 

自分の作品を周りに見せた時の反応を見ただけでは、自分の知りたいスキルレベルは測ることが難しいですよね。

 

「これ、自分で作ったの?」
「こんなことも出来るんだね」
「カッコいいね!」

 

自分のスキルを知りたい理由の一つとして、フリーランスで自分が通用するのかという「不安」を「安心」にしたいというのがある中で、このように言われてもあまり意味がありません。

 

社交辞令で褒められても、どうしようもないですよね。

 

そこで、一番簡単なのは、スキルシートや職歴を書いて就活サイトに登録し、実際に面接することです。自分に声がかかるのはどういった関係の会社からか、何が求められているか、自分のスキルをどのように評価されるか。

 

こういったことが把握できるますし、場合によってはそこから「委託ができる仕事」を紹介してもらえないかという営業も出来ます。成功するかどうかは別として、一つの提案ですが。

自分のスキルはどうやって測る?

で、自分がどの程度社会から求められているのか、やっていけるのかを何となく判断が出来たとして、じゃあどうします?

 

例えば…

 

(1)スキルが低いから、派遣では無理だし未経験から始めるには雇ってくれるところも無さそうだ。

 

(2)あちこちから声が掛かるし、スキルも評価された。これなら独り立ちしてもやっていけそうだ。

 

この2つのような判断をしたとき、どちらが優位でしょうか。
わたしの意見では、「どちらも同じこと」です。

 

簡単に言うと、「フリーで活躍して成功すること」と「スキルレベル」は切り分けて考えた方がいいと思います。
フリーでやっていく時、一番大切なのはスキルではありません。

 

営業力や、お客様とのコミュニケーション能力が大切ですし、経営して行くためのビジネス思考が大切です。

 

なので、スキルレベルが高いと評価されてもされなくても、フリーで活躍したければすればいいし、出来ます。

 

そして自分なりにどうやって仕事を持ってくるか、お客様の依頼にどうやって応えていくか、それをしていくうちに必要なスキルが勝手についてきます。

 

わたしもそうやって成長してきました。(つもりです)
お客様の持つイメージをどうやってカッコよく見せようかそれを考えれば、普段からあらゆる広告からヒントを得ようと言う目線でモノを見るようになります。そしてデザイン力が付いて行きます。

 

見切り発車をおすすめする訳では無いですが、とにかく、スキル=成功ではないので、そこのところはポイントとして覚えておいてください。

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