フリーランスは現状は!?自由気ままにやれるか、それとも…!?

フリーランスは現状は!?自由気ままにやれるか、それとも…!?

フリーでWEB系の仕事をしているというと、制作現場は自宅がメインになること多いです。

 

使い慣れた環境の中で、くつろぎながら仕事が出来るというのもフリーランスの醍醐味ですよね。

 

しかし、実際にはそれほど悠々自適っていうわけにはいかない現実も。

 

締め切りに追われたり、打ち合わせた内容に食い違いが発生して修正したり。

 

今日はのんびり仕事できるぞ~って思った直後に電話が入ってきたり。

 

いつもの業務以外の雑務も結構あります。仕事を取ってくるための営業や事業計画、経費や税金の計算などなど。

 

慣れてしまえばそれほどでありませんが、最初のうちはマゴマゴしてしまうかもしれないです。

 

@自分自身がエージェント!?フリーランスは自分で営業が当たり前。

 

目の前に仕事があるならその仕事に専念すればよ良いわけが、その仕事自体どうやって持ってきたらいいでしょうか。

 

会社勤めをしていた時と違い、自分自身で持ってくる必要がありますよね。

 

方法はいろいろあって、人脈を頼る、登録型のサイトからの発注を待ったり、コンペ参加、ブログ集客、サイト集客…などなど。

 

やってみなくては分からないことも多いため、不安になる心と均衡を保ちながらいろいろ頑張るカタチになります。

 

PCがあれば出来る仕事だとしても、仕事を獲得するためには自分の足を使って営業したり、あいさつに行ったり…というような行動が必要になるときもあります。

 

自宅内だけですべてを完結しつつ、しっかりと収入を得るためには土台作りを頑張る時期が必要ですね。

危険!?目の前の仕事にばかり気をとられると…

決まった顧客が付き、安定して仕事をもらえるようになった場合でも、少し注意しておきたいことがあります。

 

限定された取引先をメインに仕事をもらっている場合、その取引がストップしてしまったとき、一気に収入がダウンしてしまうことに注意しましょう。

 

なんとなく、わかりそうな話なのですが、目の前にある作業と締め切りに追われた生活と安定収入が繰り返されていると、今のようなリスクを忘れてしまいそうになるんです。

 

いつも当たり前のようにある仕事が、いつ急に状況が変わるかもしれない。そんなことを頭の片隅に置いておくと、現状が安定している場合でも営業を広げていったり、顧客の幅を広げることが大切だということに気が付けます。

 

投資にも「リスク分散」といって、ひとつのところだけに投資するのではなく、投資先を分散させる方法があります。それと同じことですね。

 

自分がオーナーの場合、利益や経費のコントロールが自分自身で出来るためやりやすい部分もあります。ただそれは、仕事あっての話なんですよね。

 

これは、ネガティブに考えるということではなく、「常にいろいろなストーリーに対しての施策を見積もっておく」という心構えです。

 

現状に慢心しないこと。
どのビジネスにも言えそうなことですね^^

外注を使って効率化!フリーランス仕事の幅を広げるための心得とは

フリーランスの仕事を継続してこなせるようになると、中には同じ時期に同じ作業の案件など、「マニュアル化できそうな作業」というのが出てきます。

 

自分がしないで、人に任せられそうな案件です。

 

こんな作業が出たら、予算の許す限り「外注でまわす」という方法があります。

 

なんでもかんでも自分でやらないと気が済まない人、人に任せられない人がいますが、それをやってしまうと仕事(顧客)を拡大していくことが難しいです。

 

外注を使い始めの時は、発注のコツなども必要になると「自分でやった方が早い」と感じることがあるかもしれませんが、長い目で見てください。

 

やり方さえ分かってしまえば、あとは言い方は悪いですが「横流し」でクローズできるようになります。

 

もちろん、外注先は信頼できる相手であることが必須ですし、クライアントによっては外注を禁止している案件もあるでしょう。そのような条件をクリアした内容で、出来るだけ「仕事の手離れ」をしていってください。

 

コツコツと「手離れ案件」を増やすことで、自分は「作業者」ではなく「経営者」としての仕事が増えていくでしょう。そうすれば、次のステップが待っています!

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