フリーランスとして活躍するためのはなし

フリーランスになるタイミングは?どこまで勉強すればいいの?

フリーランスで自分がやっていけるのかどうか、どの地点でその判断が出来るか迷ったことはありませんか?

 

フリーで活躍する時期はいつなのか。結論から言ってしまえばそれは「今」です(林先生?)。というか、いつでもOKなのです。あなたがやる気さえ持っていれば!

 

というのは、知識や専門的なノウハウはいくら積んでも「これでよし」と言うところに行きつかず「もっと勉強しなければ」「まだまだ未熟だ」と感じ、いつまでたっても「これならイケる!」とならないのです。

 

完璧に仕事が受けられるようになってから開業したんじゃ、いつになるかわかりませんよね。実務で覚えることの方が身につくし、締め切りもあるのでかなり真剣になるため効率がいいです。

 

逆に「何でもできるぞ!」「もう勉強する必要はないぞ!」と、思っている人はそれはそれで要注意です。だって、そんなわけないですよね。自分の自信は大切ですが、自信過剰になってしまってはお客さまが可哀想です。

 

特にわたしのような業種は勉強することをやめられるときはないんじゃないかな~と思われます。

 

話は少しそれましたが、フリーになるタイミングはある程度の準備が出来ているのであればあとは、いつ「覚悟を決めるのか」というところが最大のポイントになるはずです。

リスクを覚悟できるなら開業できると思います

フリーになること。それは自分でビジネスをはじめるという第一歩です。その一歩を踏み出す大前提が「リスクを覚悟する」です。これが出来ないのであればフリーになることはやめた方がいいでしょう。

 

というのは、リスクを伴わない商売はこの世にないからです。
「こうすれば100%儲かる」というようなシステムが存在しないのです。

 

あなたが、「これをすれば絶対うまくいく」と思った事業計画がいとも簡単に計画倒れになることは容易に想像できます。というか、誰に対してもそのようにリスクが付いて回ります。

 

それでもあなたは商売する気があるか。泣き寝入りではなく、解決するために思考することができるか、これがとても重要です。

とにかく行動。「やれる人」になることが成功のカギ

そんな厳しいことばかり言っていたら、フリーになることが不安になってしまうかもしれませんね。でも安心してください。努力と行動さえ怠らずにやっていけば、リスクばかりで失敗したということはまずありません。

 

ただし、アウトプット型の行動を大切にしてください。知識やノウハウばかり頑張って「専門家」の腕を磨くことばかりに集中しないでください。そのようにインプットばかりしてしまう人が多いように思います。

 

沢山本を読んだり、セミナーに参加することで多くの知識を得ると「やった」という達成感が生まれるかもしれませんが、その段階ではとうぜんまだ何も変わっておらず、得た知識を実践しなければ「自分のもの」にならないです。

 

そういうわたし自身もどれほど出来ているのかというと、お粗末なのかもしれません。でも「行動する人・やれる人」になるという意識を持つことはとっても大事だと思います。「あとでやろう」「明日やろう」そういって時間が経過しているひとにならないようにしたいです。

 

そんな風に時間が経って、そのまま寿命になる人だっているかもしれません。今日は明日につながっています。今日出来る人は明日もできる。今日出来ない人はずっとできない人かもしれないです。危険ですよね。

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